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凡人、南アフリカへゆく!

新婚早々旦那、南アフリカへ転勤!長男生まれてハチャメチャ度アップの南ア生活・ライフハックブログ。

駐妻ぐっちが日本で出産することにしてよかったと思うこと(その5:産後・床上げまでの生活編)

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さて、日本で出産することにしてよかったシリーズ、もうすこしだけ続きます。

今度は産後編です・・・。

 

ワタクシ、はじめての出産を体験して

産後すぐに普通に生活するのは無理

と実感しました。

 

これ、南アで産んでたら夫婦共倒れしてたかもと密かに思っています(笑)

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フリー素材お借りしました。

 
実は産前は、「やっぱり南アで産んでもよかったかな〜」とか思ってたんですが。

否!!!私にはちょっと無理だったかも、実家に帰ってきてよかったかも・・・と思うことの連続でした。

 

(1)産後、思っていた以上にいろんなところが痛い・・・。

 

チキって無痛分娩にした旨は以前書いたのですが、陣痛・分娩の痛みがちょっこし和らいだだけであって、産後は当然大ダメージを実感したのでした。

 

・尾骨、恥骨が痛くて寝れない&座れない(1週間目いっぱいくらいまで)

・会陰の縫合跡が痛すぎて寝れない&座れない(2週間目くらいまで)

円座とかまるで効果がないくらい痛いので、授乳が完全な拷問タイムでした。乳首よりも股が痛い!!発狂しそうに痛い!!

 

症状が和らいできた2週目終わりごろ、ちょっとだけ妹にお願いして近所に買い物に連れて行ってもらったのですが、傷が痛いのと足腰がいつもと違う感じで30分ほどの買い物で疲労困憊・・・。

 

立っていることがキツいので、これじゃ食事の準備や片付けも自分しゃろくにできないです。

出産からまるまる3週間経った現在、ようやく悪露も落ち着いて、傷も急激にコンディションが良くなったので、これだったらちょっとは出かけられそう!!という感じになりましたが、それまでは自分の力で日常生活を送るのは無理でした・・・。

 

(2)必要な買い物のサポートが必須。もし南アにいたら・・・?

 

母・2歳児の母である妹が同居しているので、赤ちゃんや私に必要なものを代わりに買ってきてもらえるというのは本当にありがたい。

 

もちろん、産前に必要そうなものは購入はしていたんですが特に消耗品の減りの速さは想定以上で、頻繁に買い物をお願いしなければいけない状況になったので尚更。まあ、初めての子どもだから想定できないです。いろいろ。

 

母もまだ現役で仕事をしているので、南アに来てもらってサポートしてもらうのが現実的に無理だったというのもあるのですが、来てもらっても1人で買い物行ってきてもらうってのも無理だっただろうなと今更思ったりしています(笑)

かといって前述の通り、運転だけしてもらって自分が出かけるのも結構厳しいコンディションだったし、南アにいる状態で旦那にどれだけ頼れたかも未知数なのでこの点は意外と重要なところだったなと実感しました。

 


(3)子育てのことがワカラナイ!!誰に聞く?

 

もはや根本的なことなのですが・・・

初めての妊娠・出産・子育てです。毎日ワカラナイことの連続。子どもの体調のこと、母乳・ミルクのこと、自分の体調のこと・・・。

もし南アにいて、産後すぐ退院して、誰にも相談できない環境だったとしたら、このコンディション最悪だった3週間を乗り切れたか?と聞かれると、めちゃめちゃハードだっただろうと容易に想像がつきます。

 

日本の産院は入院中にい色んな指導があって、逆にハードスケジュールになりすぎて寝れない・休めないというデメリットはありましたが(笑)、振り返れば、あれらは初産婦にとってはメリットでしかなかった。

 

母乳外来の先生に相談ができたり、南アに戻ってからの子どもの授乳や食事のことを栄養士さんに相談ができたりという機会もあったりして、とても参考になりました。


それから、入院中にはじめての盛大なミルク吐き戻しを経験したので、テンパらずに必要な対処方法もわかった。これ、南アの自宅で1人の時に初体験してたら、大したことないのに絶対大騒ぎしたと思う(笑)

 

私は外から見えてる姿よりもかなり神経質なので(笑)、些細なことが気になりすぎて、けど英語で質問するには結構難しかったり、すぐに聞ける相手がいない状況だと子育てのスタートはすごくすごく大変になったのではと思う。多分速攻で産後うつにLet's GO!!したと思う。結構マジで。

 

この先も南アへの帰国までに母子ともに検診、保健師さんの訪問、予防接種などの機会があるので不安なことはある程度洗い出し、質問して確認する機会もあるし、心強いです。もちろん、帰ってからの苦労はあるだろうけど、生まれる前よりも生まれた後の方がいろいろ想定しやすいので、私にとってはこれでよかったと思います。

 

 

そんなわけで、南アで産んだら産んだでどうにかなったかもしれない、良い経験になったかもしれないけど、思った以上に身体的にも精神的にもハードな新生児期。

 

私の場合は、帰ってきて大正解だったと今は明確に言い切れます。一時帰国での出産のメリットを存分に享受していることに感謝しつつ、ゆったりとこれからの生活をつくっていこうと思うのでした・・・。




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