読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

凡人、南アフリカへゆく!

新婚早々旦那、南アフリカへ転勤!長男生まれてハチャメチャ度アップの南ア生活・ライフハックブログ。

アフリカーンスの彼女にとっての働くこと、家族観から学ぶ。“これからの女性の働き方”

★スポンサーリンク

 

旦那様の職場が一緒の奥様がステイしていたゲストハウスにお邪魔して

ゲストハウスのオーナーさんとランチをしてきました。

物件探しが無い日は、買い物に出かける以外、パソコンとお友達の私にとって

とても嬉しいお誘いです!

 

凡人のワタクシ、今のところあまり英語が進歩していないため、

カタコトEnglishですが色々お話をしてくださり本当に感謝。

今日は特に、仕事と家族の話がとても印象に残りました。

 

 

 

 

当たり前の働き方なんて、所詮個人の価値観による幻想。

・・・だなと、改めて感じさせられました。

 

オーナーさんは70代半ばの女性なのですが、今も朝6時にはゲストに

朝食を出して、働くバリバリ現役ウーマン!

お客さんの前に出る時は身なりもちゃんとしないと、といつもお洒落を

楽しみつつ元気なおもてなしをしています。

 

お子さんが4人もいらっしゃったそうで、落ち着くまでは子育てに専念

していたそうですが、こちらの中学校くらいの年齢から仕事も復帰。

途中今の場所に家を買い、ゲストハウスを始められたそう。

 

今は旦那様も亡くなり、お子さんたちとも別々に住んでいるので、自宅に

1人で住んでいて、足が少し不自由ということもありゲストハウスの

お仕事の多くを、黒人さんのヘルパーさんたちに協力してもらっている。

 

彼女曰く全部は自分ではできないし、彼らにお願いしている。

だから、Sometimes I feel lonely, but I'm not alone. とのこと。

彼らが手伝ってくれるし、その分の時間を友達と会うこともできる。

 

彼女は細く長く、自分のペースで働き方を選んできているし、

子供たちが幼い頃時間をかけてしっかりと関わり、今でも誕生日や

何か記念日があると集まってパーティーをするのだそうです。

 

それぞれ独立しているし依存関係ではないけれど、絆というか、

深い深い繋がりがあることを話してくれました。(素敵だ!^^♡)

 

私は彼女の話を聞いて、ちょっとだけ東京にいた時の【働く】という

ことに対する呪縛から解放された気がします。

 

私にとってのこれまでの当たり前と、アフリカーンスの彼女にとっての

当たり前は全く違うし、なんでも自分でやろうと思わなくてもいいなって

少し気持ちが楽になるわけなのです。

 

 

私たち日本人が陥りがちな女性の働き方の先入観

 

今時ナンセンスではありますが、良い働き手って未だ尚こんなイメージじゃ

ないですか?※女性の場合。

 

・会社に勤め続ける人

・長い時間、労働力を提供できる人

・子供が出来てからも産前と変わらぬパフォーマンスを出す人

 (もしくはそれ以上の。そしてそれが男性的な働き方において。)

 

こんなイメージを、かなり刷り込まれているのですよね。

そしてそれができないことで、だから女性はとか言われる。非常に不服だけど。

※そうじゃない会社はとってもナイスだと思います!

 

ある意味3つめのパフォーマンスの話は働く上で成果が求められるのは

当然な部分はあるものの・・・

女性で、子供ができて、これが出来ている人ってスーパーウーマンだなと、

思う訳なのです。多くの日本企業の仕組みと価値観の中で考えたら・・・。

 

私の知っているワーママさんたちは、定時でダッシュして帰って、

家事をこなし、子供が寝静まったら深夜日付が変わっても仕事の対応をし、

また早朝に起きる・・・という超人的な生活をしていらっしゃいます。

正直、私には真似できないなと強く思って将来が不安になったのも事実です。

 

一方でアフリカーンスの彼女は

雇われず/仕事をしない期間も持ち/誰かの助けを活用しながら

今尚働いているわけです。

 

別に好きでやっていて頑張れるならどんなスタイルでも良いと思うのですが

先入観、過去の価値観のまま自分でなんでもやるスタイルを続けるのはキツい。

辛いのに【これが普通だから】と思ってやっているのであれば、無理しなくても

いいんじゃないかなーって思ってしまうように、改めてなりました。

 あくまでこれは私の価値観です。

 

自分なりの仕事の続け方を、自分でデザインする

 

とはいえ個人で事情も違うし、もっと楽に働くためにできる手だてを日本人も

したらいいじゃないかと個人的には思うのです。

 

今結構色んなサービスもできているし、周りにどう言われようが自分で考えて

今自分に必要なサービスを活用するのはライフハックしていくためには絶対

欠かせないと思います。

 

★フルタイムの仕事を続けるママなら

kidsline.me

 

元トレンダーズの経沢香保子さんが立ち上げたサービス。

もっともっと日本でもベビーシッターの文化を広げて行こう、

そうすることで現在の働くママばかりに負担がかかっている状況を

変えて行こうというポリシーがしっかりしたサービスです。

 

送迎や病児保育なども対応可能とのこと。

また、英語ができるキッズサポーター(シッター)や造形ワークショップが

できるサポーターもいるそうでこだわりママにも合ってそうですね。

写真もいっぱい合って、安心できるサイト!

 

経沢さんとか雲の上の存在だけど、本当に素敵なサービスでローンチされた時

子供がいないけどすっごく印象に残って感動しました。

 

 

★家で出来る仕事をすることも1つの仕事の在り方

 

在宅ワークもココ最近幅が広がっているし、個人に取って触れやすくなって

きていますよね。

凡人なぐっちも、最近ついにここ南アフリカではじめてみました!!!

  

クラウドワークス

 

初心者でもできるクラウドソーシングのお仕事が結構たくさんあります!

例えば、旅行体験を書いて300〜400円とかの案件もあるので30分程度で

さーーっと書けれ時給換算しても、結構お得感あります。

 

何らかの事情で自宅にいなければいけない(私の場合この国で就労ビザがない。)

けれど事業を自分で立ち上げるのもハードル高いし・・・というような私と

同じような境遇の方にもすっごくおすすめです。

 

今回ご紹介できた数は少ないですが、自分のライフスタイルに合わせて

色んなことが選べる時代だと思います。

 

だから私が凡人でも、色々できる可能性を持っていると信じています(笑)

せっかくだから楽しく、今自分にできる働き方と家族との時間を過ごしたいと

思ってます。常に変化、けど柔軟に今を受け入れていきますぞ^^