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凡人、南アフリカへゆく!

新婚早々旦那、南アフリカへ転勤!長男生まれてハチャメチャ度アップの南ア生活・ライフハックブログ。

南ア生活1ヶ月で驚いた6つのこと。

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南アに来てもうすぐ1ヶ月。

本当に、あっと言う間。3年間という時間も本当にすぐにすぎて

しまいそうで、もっと色んなことにチャレンジしていかなければと

だんだん落ち着いて考えられるようになってきたかな、というのが

ぐっち自身の所感です。

 

家が決まるまでは、生活基盤も整わず色々制限があるので、

今はゲストハウスに7割くらいは引きこもっている状況でして、

まだまだ未開の地が多いです。

 

しかしながら、やはり日本では見ない光景や社会の状況に驚くことも多いです。

今日は南アにきて驚いたことハイライト・・・ということでいきます。

 

 

便利すぎてビックリ

 

1)ショッピングモールがでかすぎる&多すぎる

 

都市部は本当に何でも揃います。路面店が多くなく、モールに集約されています。

自動車社会であるからなのかショッピングモールの数は非常に多いのです。

場所によって、使用している人の層が違うので自分が安心して買い物ができる

モールを探すことが大切ということを心得ました。

 

私の住むプレトリア近隣で一番大きなWoodlandsというモール。

規模の大きいモールになると、日本のアウトレットのようなサイズ感なので

ウィンドウショッピングなども十分に楽しめます。

ただし入っているブランドの半数くらいは日本でもあるかも!という感じ。

http://www.woodlandsboulevard.co.za

 

 

その他にもMenlyn Parkという巨大モールも近くに。

ここは人種問わず利用者が多く、市民の交通網であるコンビバスも周囲に

たくさん停車しています。

強盗があったり、聞くところによるとやや危なげなのでいまのところまだ

チャレンジはしていません。

 

 

2)wifiの回線速度が聞いていたよりもぜんぜん速い。

 

新興国に位置づけられる南アですが、首都の生活環境は十分に先進国。

ネット環境はあまり良くないと聞いていましたが、wifiはフラストレーションを

感じることなく繋がります。

 

画像や動画を読み込むのはやや遅いので、ストリーミングでなにか見たいとか

動画サービスの利用には向いていないかもしれませんが、facebookやLINEも

普通にしようできるので安心しました。

 

 

親切すぎてビックリ

3)交通マナーが良い

 

これは、意外だったことの1つ。

こちらは交差点に信号がないことが多かったり、電力不足による計画停電の

際には信号もなんと停電します。そうすると、しっかり譲り合いながら通行

させてくれるので安心して運転ができます。

無理な追い抜きもしてこないし、日本で運転する方が怖いくらいです。

 

ただし、高速道路は上限速度が120kmで 結構みんな飛ばしていて、

遅すぎると逆に危ないのでここは郷に入っては郷に従えという感じでした。

 

 

けれど・・・格差がありすぎてビックリ

4)路上での物乞い、露店商の多さ

街中に行くと、いない交差点の方が珍しいんじゃないかというくらい。

野菜や果物を売っていたり、食べ物を分けてくれと窓をノックしてきたり。

路上で仕事を探していたり・・・

 

南アは本当に便利だと感じる一方で、日常的に格差を感じます。

 

みんなその差に慣れてしまっていることもあるし、もちろん社会的に

どうにかしようという動きはあるもののまだまだこれからの段階のよう。

ちなみに、黒人だけでなく白人の若い男性もちらほら見かけます。

 

 

5)中心地と白人居住区の違い

 

街の中心部と、白人居住区はまるで別の国のような佇まいの差があります。

 

路上で写真を撮ること自体にリスクがあるのでここには掲載ができないの

ですが、中心地は茶色い壁面の低中層の建物が中心で、路面店も多くあります。

VODACOM等のケータイショップや食材屋さんなどがあり、多くのアフリカ人

たちが買い物をしています。

アパートも多く見受けられ、中心部にも人が多く住んでいることを実感します。

 

一方でその中心部から少し離れた丘に多くの白人居住区があります。

路肩はジャカランダというブラジル原産の紫色の花が咲く樹木が多く植えられ

夏〜秋のタイミングの今は緑が豊か。

 

1つ1つの家に高い塀と、多くの家には電流が流れるワイヤーが張り巡らされて

います。ヨーロッパテイストの住居がほとんどで、お庭にプールがあることも

大して珍しくはないのです。

 

彼らの家の門番や、ハウスキーパーはほぼ100%黒人さんたち。

これも、外から来ると違和感しか感じないのです。

 

 

6)タウンシップというアパルトヘイトの名残

  

さらに郊外に出ると、中心部以上の格差の現実があります。

それがタウンシップの存在。

 

アパルトヘイト時代に黒人居住区とされていた場所に、今尚バラック小屋に

住まう人たちが非常に多くいます。

仕事、教育の問題はもちろんのこと、HIVの蔓延、不法移民の増加等様々な

課題が未だに減ること無く、傷を深めている状況です。

 

この点、私自身はまだまだ勉強不足だけど、この国に住まう以上ちゃんと

理解をしておきたいことの1つです。

 

 

まだまだ続くよ!南ア生活。

 

南ア人は明るく、優しい人ばかり。自然も多く、暖かい素敵な場所。

だけど、問題も本当に多い国。

まだ南ア生活駆け出しだけど、良いところも、難しいところもちゃんと目を

向けて生活したいなと感じる今日このごろなのでした。